皆さんこんにちは!いのしょうです!
今回はアメリカの超大企業であるAmazonの株価は一昔前と比べるととんでもなく成長してきた投資家にとって夢の銘柄について説明していきます!
Amazonがいったいどんな企業なのかについてまずはお話し、投資するタイミングや投資をするメリット、どのくらい投資すれば利益を受けることができるのかについて詳しく見ていきましょう!
この記事を見ればあなたのAmazonに対する知識はとても身につくでしょう!

いのしょう
この記事はこんな人におススメだ!
- Amazonに投資をするのはもう遅い?
- これからAmazonに投資したらどうなる?
- Amzaonは将来的に成長が期待できる?
それでは本題へと移っていきましょう!
Amazonってどんな企業?
まずはAmazonがどのような会社なのかを説明していきます。
Amazonの歴史
Amzaonがどのような会社かを知るためにまずは会社の歴史を追っていきましょう!
- 1994年
ジェフ・ベゾスがAmazonの母体となるキャダブラドットコム(Cadabra,com)を設立
- 1995年
ワシントン州のベゾスの自宅ガレージにてオンライン書店としての事業をスタート
- 1997年
株式市場に正式に上場し、成長スピードが加速していった
- 2000年
日本でのAmazonのサービスをスタート
- 2005年
Amazon Primeが事業としてスタート
- 2007年
オンラインで本が読める「Kindle」がデバイスとして登場し爆発的な人気を誇った
- 2025年現在
宇宙事業の開発やドローンによる配送サービスなどの実現に向けて開発を続けている世界的な大企業へと成長した。
これがAmazonの大まかな歴史になっています。
設立からわずか3年で株式市場に上場を達成した世界的にGAFAMと呼ばれる大企業グループの1つに成長しました。
Amazonが利益を出している主な収入源
Amazonが現在行っている事業のうち有名なものを紹介していきます。

Amazonは広告による収入や、ネット通販、そして最も聞きなじみのあるAmzaon Primeなど展開している事業は多岐にわたります。
そして現在は宇宙開発や新しい配達方法などの新たな収入源の獲得に向けて世界の最先端で開発を続けている企業になっています。
会社概要
Amazonの会社の概要を見ていきましょう。
会社名 | Amazon.com |
本社 | アメリカ、ワシントン州 |
設立 | 1994年 |
従業員数 | 1556000人 |
時価総額 | 2.04兆ドル(1ドル150円とすると306兆円) |
このようになっています。
またAmazonの大きな特徴として従業員数の多さがあげられます。
上の表を見てもらえばわかるように。なんと150万人を超える従業員が世界中にいるのです。
この従業員数もAmazonの成長を支えている1つの理由となっているのでしょう。
Amazonが提供しているサービスの凄さ
一体Amazonが提供しているサービスのどんなところがすごいのでしょうか?
Amazonはもともとジェフ・ベゾスがオンライン書店として事業をスタートさせた企業でした。
そのためオンラインで読みたい本を待つことなく手に入れることができる、商品が企業から顧客までにわたるステップが非常に流動的で提供のスピードがAmazonの事業の最大のすごみと言えるでしょう!
例として、「Amazon Peime」、「Kindle」などといった様々なサービスを展開しており、そのいずれもがとてつもない提供スピードを持っています。

いのしょう
Amazonという企業について大まかにすることができたか?次はAmazonが新しく取り組んでいることについて詳しく説明していくぞ!
Amazonが新たに力を入れている新しいサービスとは?
ここではAmazonが現在実現に向けて取り組んでいる新しいサービスについて詳しく説明していきます!
Kuiperプロジェクト:世界中でインターネットサービスを提供する
民間企業が宇宙開発事業をどんどん拡大させていくトレンドとなっているがAmazonもそのうちの一つとなっている。
Amazonは「Kuiper(カイパー)」と呼ばれるプロジェクトを急ピッチで進めており、事業の内容は3000基以上の衛星を打ち上げ、世界中でインターネットサービスを提供するというものとなっています。
またAmazonは宇宙開発のための新しい工場をシアトルに建設することを発表しており、今後さらなるAmazonの成長の行方を左右する大きな事業を進めている段階になっています。
すでに宇宙開発事業を拡大し始めているイーロン・マスクのスペースXが注目を集めているが、Amazonのプロジェクトもかなり大規模なものであるので競争が激化し新しいイノベーションが生まれる可能性が期待されている段階になっています。
Prime Air:ドローンによる早くて安全な配達が可能
Amazonはドローンによる商品の配達事業を拡大している段階になっています。
「Amazon Air」と呼ばれるこの計画は重さ約5ポンド以内の商品を1時間以内に配達するというものです。
現在ではアメリカの3つの都市、イタリアとイギリスの一部地域でのサービスが開始されている段階です。
また配達に使われるドローンもすべての気候状況ではありませんが小雨などの条件でも配達が可能なるまで開発が進みました。
今後全世界で新しい配達手段となりうるドローン配達の開発をAmazonは進めています。

いのしょう
今後Amazonがどんなことに力を入れているのか知ることができたか?
これまでとこれからのAmazonの株価の変化
ここからはAmazonが上場してから現在まで株価がどのような変化をたどってきたのかについてお話していきたいと思います。
上場直後のAmazonの株価
Amazonは1997年にアメリカの株式市場に上場しました。
IPO時(上場した時)の株価は、株式の分割による株価の変動を考慮すると1株0.09ドルという値段で売りに出されました。
上場したことにより株式の流動性が高まり、Amazonは資金の調達がしやすくなりました。
Amazonの現在の株価
現在のAmazonの株価を見ていきましょう!
※右側に表示されている青い数字が現在の株価です
現在のAmazonの株価はこのようになっています。
現在の株価と最初のAmazonの株価を比較するとものすごい成長率となっていますね。
Amazon PrimeやKindleなどの革新的なサービスにより株価は継続して株価を伸ばし続けており、現在では世界で最も大きな企業の一つとして数えられるまでに成長したのです。
これからのAmazonの株価はどうなっていくのか?
今後のAmazonがどのような成長を見せてくれるのか予想してみましょう!
私はこれからも今までと同じように株価は継続して値上がりを続けていくと考えています。なぜなら宇宙開発やドローン配達などの新しい事業は今後企業が成長していくためには十分な革新的アイデアだと考えるからです
今後の株価を左右するであろう宇宙開発事業とドローン配達はいずれも近いうちに事業として成熟する可能性を秘めています。
トランプ大統領の発言などの外的要因による一時的な株価の下落は考えられると思いますが、今後長い目で見ればAmazonはさらに大きな企業へと成長していくでしょう。

いのしょう
世界の最先端にいる企業だから株価も今後は成長していくといわれているぞ!
今からAmazonに投資しても大丈夫?
ここからは今からAmazonに投資をすべきか、そのタイミングについてお話していきます。
投資をすべきかどうか多くの人が気になっていると思うので詳しく解説していこうと思います!
ここでの私の意見を参考にしてみてください!
Amazonは今からでも投資をすべき
これが私の今後のAmazonの株式に対する私の意見になります。
このように私が考える理由は株価を成長させていくであろう事業が明確に存在するからです。
先ほど紹介した、宇宙開発事業は特に今後の企業の成長に欠かせない重要な部分の一つです。
その事業に対してしっかりと向き合って開発を進めていることからさらに株価を上昇させ長い目で見て投資家にとって大きな利益となりうる可能性があります。
トランプ大統領の発言やアメリカ経済の動向に惑わされない
2024年にアメリカ大統領選で勝利したトランプ大統領は就任直後から様々な発言をして投資家たちを惑わせています。
そのため2025年の様々な企業の株価は不安定な値動きをしています。
Amazonも例外ではなく株価は不安定です。
しかし、今後の成長性の予測から短い期間での株価の上下は気にすることなく長い間保有することでAmazonへの株式投資の利益を最大化できるでしょう!
目先の株価の値動きに惑わされないようにするのが一つ注意すべきことになります。
結論:今からでもAmazonの株式は買っても全く遅くはない
私の結論としてAmazonは今後も大きく成長していく可能性を大いに秘めていることから株価もそれに連動して値上がりをしていくでしょう。
宇宙開発、ドローン配達以外にも今後新しい分野で新しい事業を拡大させることができる能力を持っている企業だと私は信じています。
短期的な株価の値動きの予測は不可能ですが長期的に考えるととても魅力的な投資先であることが言えるでしょう!
皆さんもぜひポートフォリオに組み込むかどうか自分で調べて考えてみてください!
Amazonに投資をするための方法はどんなものがある?
ここではAmazonの株式に投資をする方法について簡単に紹介していきたいと思います。
主に2つの方法が考えられるので実際に投資をする際はこれから紹介する方法で投資をしていくことになるでしょう。

いのしょう
Amazonに投資する方法はこの2つだ!
- 個別株として直接投資する方法
- ETFや投資信託などで間接的に投資する方法
個別株として直接投資する方法
自分の持っている証券口座で、例えば楽天証券であれば、ホーム画面から「米国株式」→「米国株式検索」→「Amazon」と打ち込めば、Amazonの株式を買うことができます。
この方法では、株価が大きく値上がりした時の利益はそのまま値上がりした分となり、大きな利益を狙えることができます。
しかし、一方で株価が大きく値下がりした時は、値下がりした分が損した分になるためリスクも伴います。
ETFや投資信託などで間接的に投資する方法
ETFや投資信託の中でAmazonが含まれているものに投資をすれば、アルファベットに間接的に投資することができます。
例えば、楽天証券ではホーム画面から「投資信託」→「ファンドを探す」→「S&P500」と打ち込めば、「eMAXISSlim米国株式(S&P500)」というファンドが表示されます。
このファンドに投資をすれば間接的にAmazonに投資していることになります。
この方法では、Amazonの株価が一気に値下がりしても他の銘柄にも同時に分散して投資しているため、損をするリスクを減らせます。
一方で、株価が大きく値上がりした際ファンド全体が値上がりするわけではないので、獲得できる利益は少なくなってしまいます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回の記事のポイントを簡単にまとめます。
Amazonはオンライン書店として始まり今では世界中に従業員がいる世界的な大企業
宇宙開発やドローン配達などAmazonが手掛ける事業は多岐にわたり成長の可能性を秘めている
トランプ大統領の発言により株価は上下する可能性が短期的にはあるが長期的には株価は上昇していくと考えられる
今からでもAmazonに投資するのは遅くないし、むしろ今すぐに行動すべき!
大まかにまとめるとこのようなポイントが重要となります。
この記事で投資を判断するのではなく自分でしっかりと調べることで投資をするかどうか決めていきましょう!
そして自分のポートフォリオに組み込むかどうか検討していきましょう!
GAFAについて私が読んだ本もぜひ購入して読んでみてください!
またGAFAMの他の企業についても記事を書いているのでそちらもご覧ください!
※投資は自己責任で無理のない範囲で行いましょう