皆さんこんにちは!いのしょうです!
今回は、投資をしている人、始めようと思っている人が今後成功するために必要な今から始められる準備についてお話していきたいと思います。
ただ漠然と投資で成功したいと考えるのは簡単ですが具体的に行動をおこしていくとなった時にどのようなことをすればいいのか解説していきます。

いのしょう
この記事はこんな人におススメだ!
- 投資で成功したい!
- 投資を始める前は何をすべき?
- 将来的にお金に困りたくない!
それでは本編に入っていきましょう!
投資で成功するためには早めの行動が大事な理由

ここではなぜ投資で成功するためには早めの行動が大事なのかその理由についてお話していきます!
「早めに投資を始めたほうがいいよ」や「投資を始めるなら今だよ」というアドバイスなどを見たこと、聞いたことがあるかもしれません。
しかし、このように言われている具体的な根拠や理由があまり詳しく書かれていないことが多いですよね。
ここでは、なぜ投資は早くから始めたほうがいいのかその具体的な理由について説明していきます!
理由①:早めに行動することで安値で株式を購入できる可能性があるから
まずは1つ目の理由です。
10年前に自分が投資しようとしている銘柄の株価と現在の株価を比べるとたまに大きな値下がりがありますが、おおむね値上がりしている銘柄が多いです。
株価のチャートを見たときに「あの時いくら投資してればいまどのくらい儲かったんだろう」と想像することありますよね。
10年後同じことを想像したいですか?
過去から今までの値上がりを想像するのではなく、今から未来に起こる値上がりを長期的に想像することが大切です。
つまり、早めに行動することによって安値で株式を購入でき将来的に大きな利益となって成功する可能性があります。
これが、投資を早めに始めたほうが良い理由の1つです。

いのしょう
後になって後悔するのではもう遅い!後悔しないように早めに行動することが投資において大事になるんだ!
理由②:投資期間を長くすることは複利の力を発揮するのに必要だから
これが2つ目の理由です。
複利とは、投資で得た利子にさらに利子が付き雪だるま式に資産を増やしていく運用方法のことを指します
投資期間を1年でも長くすることでこの資産の増加量を大きくすることができるからです。
具体的な例を示してみます。
年間利回り5%で100万円を複利で10年間運用した場合と、11年間運用した場合の最終的な資産額を計算してみます。
10年間運用した場合 | 11年間運用した場合 | |
---|---|---|
資産額 | 162万8895円 | 171万339円 |
年間利回り5%で運用した場合このようになります。
たった一年間違うだけで8万1444円の差が生まれます。
もちろんこれは年がたつにつれてこの差は大きくなっていきます。
早く投資を始めれば始めるほど複利の力は大きくなっていき最終的に大きな差になるのです。
複利の力の恩恵をたくさん受けることができるため、投資を早く始めることが重要であるといわれます。

いのしょう
複利は指数関数に基づいた投資方法であり、投資期間が長ければ長いほど効果を発揮するぞ!
複利について詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。
理由③:お金に関する知識が投資をすることで自動的についてくる
最後に3つ目の理由になります。
投資を始めるというのは「お金を投じて利益を得ようとする行為」となります。
お金のことになると当然損をしたくないと考えるのが普通です。
投資をしているうちに様々な金融に関する知識が勝手に身についていき、一生知ることのなかったお金の知識などを知ることができます。
つまり、投資を早いうちから始めることによってお金に関する知識量が増えていき結果的にさらにお金を増やしていくために必要な道具を手に入れることができるのです。
このグラフをご覧ください

出典:https://misatokawahara.com/financial-literacy/
この円グラフからもわかるように日本人の金融知識に対する自信はあまりありません。
しかし投資を早く始めることで自信がある12%の中に入り、金銭的な成功を収めることができるでしょう!

いのしょう
投資を始めることは自分がマネーリテラシーに対して自信をつけるための最も効率のいい近道だ!
投資を始めるべきタイミングはいつ?

ここでは投資をいつ始めたらいいのかについてお話していきます。
投資を始めようと思っている人はぜひこれから紹介するタイミングを参考にしてみてください。
投資を始めるタイミング①:今
まずは一つ目のタイミングです。
今投資を始めるのが一番投資を長くできるタイミング
先ほどの投資を早く始めるべき理由を読んでもらって、投資を早く始めたほうがいい理由が分かったと思います。
「思い立ったが吉日」ということわざがあるように、投資をやろうと思ったらすぐに行動に移しましょう!
この記事を読んでいるということはある程度投資に興味がある人たちだと思うのでそこまでハードルは高くないと思います。

いのしょう
過去の自分にありがとうと言いたくなる日がいつか必ず来るぞ!
投資を始めるタイミング②:投資のための一定の金額が用意できたら
これが投資を始めるべき2つ目のタイミングです。
投資を始めるためには一定の金額が必要であるというように言われています。
例えば「10万円貯まったら投資を始める」という感じで目標を定めて達成したら投資を始めるという風にやると良いと思います。
私の意見として、近年株式投資では小額で1万円以下で始めることができる投資先も多くあります。
なので、最初に投資を始めるためにお金を貯めるのではなく、小額から始めて気が付いたら投資額が10万円を超えていたというように小さな額からコツコツ継続して投資をすることをおススメします。

いのしょう
ある金額を貯めて投資を始めるやり方もある。しかし、お金を貯めている期間がもったいないと私は思うぞ!
投資先はどうやって決めたらいいの?
ここでは投資先の決め方、良い投資先の見極め方を説明していきます!
実際に投資を始めようと考えている人、投資を始めるために口座を開いた人はどのような投資先がいいのか迷うことがあると思います。
長期的目線での投資に適した投資先の具体例と、良い投資先の見極め方を身に着けていきましょう!
良い投資先の見つけ方
良い投資先を見分けるために見るべきところは3つあります。
- 売るとき、買うとき、保有している時に手数料がかからない
- 過去の株価の振れ幅が小さい
- 指数に連動していて分散投資できる銘柄
この3つに当てはまればよい投資先を見つけられたことになります。
「売るとき、買うとき、保有している時に手数料がかからない」というのを見分けたいときは、銘柄の基本情報を見ることができるページから「経費率」というところを探してみてください。
「経費率」というのは株を運用している時にかかる株価に対する手数料の割合のことを指します。
この数値が低ければ低いほど、手数料がかからないことを意味するため、良い投資先の見つけ方の一つとして見てみてください。
「過去の株価の振れ幅が小さい」というのを見分けたいときは、株価のチャートを見てみてください。
数年に1回大きな下落があっても、順調に増加している銘柄であれば良い投資先と言えます。
しかし短い期間で何回も株価が上下に動いていたら注意しましょう。
株価が短い期間で大きく動くということはそれだけ精神的負担が大きいということです。
なので銘柄を選ぶときは株価の振れ幅ができるだけ小さいものを選びましょう。
「指数に連動していて分散投資できる銘柄」は良い投資先と言えるでしょう。
なぜなら個別株に投資をして一攫千金を狙うような投資方法よりも、指数に連動する銘柄の方が長期的にみるといい結果を残すことが示されているからです。
また不景気による多少の暴落はあるかもしれませんが、それでも株価が復活することが多いです。
また指数に連動しているため多くの企業に分散投資をしていることになり、リスクを分散させることができます。
これら3つに当てはまる銘柄を見つけることができればいい投資先を見つけたと言えるでしょう。
具体的に3つを満たす投資先としてどのようなものがあるのか紹介していきます。
ETFについてはこちらの記事をご覧ください。
良い投資先の具体的な例
いい投資先の具体的な例を見ていきましょう。
まず一つ目は「VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)」
世界的な運用会社であるバンガード社によって運用されている銘柄として有名なものです。
「VTI」は米国株のCRSP US トータル・マーケット・インデックスに含まれている4000社以上に分散投資をすることができるETFとなっています。
また経費率も0.03%となっており、非常に低いことで有名です。
2つ目は「VOO(バンガード・S&P500 ETF)」です。
こちらもバンガード社によって運用されているS&P500指数に連動しているETFです。
S&P500指数とはアメリカの上位500社の株価に連動して算出される指数のことです。
つまりアメリカの500社に分散投資をすることができ、経費率も0.03%と非常に低くなっています。

いのしょう
経費の圧倒的な低さとリスクの分散、大きな株価の上下がない株価を見つけたらしっかりと深堀してみよう!
投資を始めるのにおススメの証券会社
ここでは投資を始めるのにおススメのネット証券についてお話していきます。
証券会社によってそれぞれ特徴があるので、自分に合った証券会社を見つけましょう。
おススメの証券会社①:楽天証券
まずは一つ目の証券会社です。
楽天証券は豊富な銘柄数を取り扱っており、様々な投資先を見つけることができます。
また購入手数料が一切かからないためお財布にやさしい証券会社です。
ほかにも、アナリストによる株価分析など様々なツールを利用することができるため初心者から上級者まで多くの人に人気になっています。
楽天証券の口座を開設したい人はこちらをクリック
おススメの証券会社②:SBI証券
2つ目のおすすめの証券会社です。
SBI証券も楽天証券と同様に豊富な銘柄数を誇ります。
またある一定の条件を達成すると手数料が無料になったりなどのメリットがあります。
SBI証券の口座を開設したい人はこちらをクリック
2つの証券会社の比較
上で紹介した2つの証券口座を比較してみましょう。
楽天証券 | SBI証券 | |
---|---|---|
米国取り扱い銘柄数 | 4700銘柄以上 | 5300銘柄以上 |
米国ETF銘柄数 | 448銘柄 | 457銘柄 |
最低取引手数料 | 無料 | 無料 |
新NISA対応 | 〇 | 〇 |
このようになります。
どちらも大きな違いはないです。
どちらで口座を開設しようか悩んでいるなら、楽天のサービスを頻繁に使っている人は楽天証券でポイントを活用できるため楽天証券がおすすめです。
楽天のサービスを頻繁に使っていないのなら、SBI証券で口座を開設してもいいかもしれません。

いのしょう
どちらも機能は充実しているのでさほど大差はないぞ!
まとめ
いかがでしたか?
今回は、なぜ投資を早めに始めたほうがいいのか、投資を始めるタイミング、投資先の見極め方についてお話してきました。
何度もお伝えしたのが「投資を始めるなら今」です。
この記事を読んで早速行動に移すことができれば金銭的に明るい未来が待っていることでしょう!
※投資は自己責任で無理のない範囲で行いましょう