皆さんこんにちは! いのしょうです!
お金について積極的に勉強していますか?
受け身にならず、どんどん自分から新しいことに触れていきましょう!
今回はインターネットで一時期話題になったFIREというものについての記事です。
FIREとは時代に沿って考え方が変化していく中で生まれた新しいライフスタイルの1つのことを指します。
「もう何のことか知っているよ」という方もいるかもしれませんがここでもう一度見直してみませんか?
新しい発見があるかもしれません。

いのしょう
この記事はこんな人におススメだ!
- FIREとはいったい何なのか知りたい人
- どのように行動すればFIREできるか知りたい人
- FIREをすることでどのような人生になるか知りたい人
今回もお金に詳しいマッチョとともにお金に関する新しいことについて学んでいきましょう!
FIREの定義について知ろう!


いのしょう
今回はFIREっていったい何なのかを説明していくぞ!

お金勉強中の人
FIREって炎とか火って意味じゃないか!
もしかして危ないことなの!?

いのしょう
心配するな。危ないことでは全くない。しっかりと学べばたくさんメリットの恩恵を受けれるぞ!
FIREは英語の頭文字をとってできた新たなライフスタイル
FIREとは 「Fnancial Independence, Retire Early」 の頭文字をとったものです。
意味は「経済的自立と早期リタイア」 という新しいライフスタイルを指す単語になります。
もともとはアメリカやヨーロッパで注目されていたライフスタイルでしたが、最近にかけて日本国内でも多くの関心を集める単語になりました。
日本で急激にFIREが広まった理由
日本人のかつての働き方、スタイルは終身雇用で定年まで働き続けるのが一般的で、あまり自由度の高くないものでした。 しかし近年の風潮では転職をする人が以前よりも多くなり、より自由なライフスタイルを実現させようとする流れからFIREが注目されました。
実際に日本で注目され始めたのはここ数年前のため歴史は浅く、FIREというライフスタイルを実現した人はまだ少ないのが現状です。
しかし多くの人がFIREを達成しようと努力をしている時期であるため、今後多くの人がその目標を達成するでしょう。
今まで考えられてきた早期リタイアとFIREの違い
従来考えられていた早期リタイアもFIREも、自由な生活を求めて定年を迎えるのを待たずしてリタイアするという根本の目標は同じです。
しかしこれらにははっきりとした違いがあります。以下の表を見てみましょう。
従来の早期リタイア | FIREでの早期リタイア |
一生経済的に困らないお金が手元に入ることによって達成 | 資産運用による利益で自分の支出を賄えることによって達成 |
例:ビジネスの成功、宝くじ | 例:株式投資、不動産投資 |
さらに従来の早期リタイアは初めに得たお金を切り崩していくのに対し、FIREは運用益でやりくりしていくため資産が尽きてしまう可能性が低いという特徴も存在します。

FIREのメリット・デメリット


お金勉強中の人
FIREってのは何か分かったけどメリット、デメリットを知ってから行動に移したい!

いのしょう
いい心構えだ! ここからは具体的にメリット、デメリットについて説明していくぞ。この後は行動に移すだけだ!
FIREはメリットばかり持ち上げられがちですが見落とすと後で大変なことになるかもしれないデメリットも存在します。 これらをしっかりと吟味して自分に合っているのかそうでないのか考えてみましょう!

FIREのメリット
1・自由に時間を使うことができ自由な生活を送ることができる
2・資産を運用し続けるためお金に対して詳しくなる
3・小額からでもFIRE達成を目指すことができる
1つ1つ解説していきます!
1・自由に時間を使うことができ自由な生活を送ることができる
ある程度の運用益が継続して得られるようになったら支出を運用益で賄えるため、今まで収入を得るためにしていた仕事をリタイアすることができます。そうすることで今まで仕事をしていた時間に、自分の好きな場所、好きな時間で好きなことをできるようになります。やりたくてもできなかったことにも挑戦できるようになりますね。

いのしょう
人生の自由度が格段に上がるぞ!
2・資産を運用し続けるためお金に対して詳しくなる
FIREを達成するための途中で資産の運用は必須になります。この状況で今自分が「どうすれば利益を多く得られるようになるのか」を考えることにより金融の知識が爆上がりします。また普段の支出を減らそうとするための節約術など今後の人生にとってうれしい知識やスキルがたくさん見につきます。

いのしょう
自分の力で考え行動すると自分自身が成長できるぞ!
3・小額からでもFIRE達成を目指すことができる
FIREをするためには投資を始めなくてはなりません。しかし今の日本は空前の投資ブームということもあり小額からでも始められる投資サービスなどが数多く存在します。資産運用のために高額のお金を用意する必要なはなく、最初は小額から始めだんだんと投資に回すお金を増やしていくことも可能です!

いのしょう
初めの一歩は小さくてもいい。まずは初めてコツコツ続けていくことが大事!
FIREを目指していく過程で様々な学校では身につかないような貴重な知識やスキルが手に入りそうですね!

FIREのデメリット
1・不測の事態にうまく対応できない可能性がある
2・リタイアすることで必ずしも幸せになるとは限らない
3・生活水準が格段に上がるわけではない
デメリットも1つ1つ見ていきましょう。
1・不測の事態にうまく対応できない可能性がある
人間は生活していたら不測の事態に陥ることが必ずあります。 自分の持っている資産が急激に下落してしまったり、家族や自分自身がケガや病気にかかってしまったら、仕事を辞めているので運用益からその分出さなければなりません。
なので不測の事態に対応するための予防策や対応策を作っておく必要があります。

いのしょう
投資に絶対はない。柔軟に対応できるように早めの対策を!
2・リタイアすることで必ずしも幸せになるとは限らない
「運用益で自分の生活が賄えるようになったら仕事を辞めて暮らす」これがFIREです。
しかし今まで頑張ってきた仕事を辞めて急にとんでもない量の自由時間が手に入ると逆に生きがいを失ってしまったり、生きる活力が湧いてこないなんてこともあり得ます。
FIREすることは必ずしも幸せを保証するものではないのです。

いのしょう
仕事をある程度続けつつ、運用益を得ることも可能だ!
3・生活水準が格段に上がるわけではない
仕事をリタイアして運用益で暮らしていくことは、以前より多くのお金が手元に入ってくるというわけではありません。今まで仕事をして稼いだお金が運用益にとって代わっただけであり生活水準が上がることはありません。
想像と現実は必ずしも一致はしないのです。

いのしょう
FIREした後の人生設計を明確にすること!
まとめ

FIREとは「Fnancial Independence, Retire Early」 の頭文字をとったものであり、支出を資産の運用益で賄い仕事をリタイアすることをさすここ数年で有名になった新しいライフスタイルのことを指します。
現在FIREを達成している人はわずかですが、今後多くの人が達成することが予想されます。
皆さんもメリット・デメリットを吟味しつつ自分に合っているのかどうかを考え行動に移していきましょう。
FIREするために実際にいくら必要なのかなどの具体的な話は今後記事にしていこうと思うのでお待ちください。
FIREについての本を読みたい方はこちらの本をおススメします!
FIREを達成するために何をすべきか、どのような銘柄を買えばいいのか、どのような気持ちでFIREを目指せばいいのか詳しく書いてあります!
1回読んでみるだけでFIREに対する見方も大きく変わるでしょう!
この記事を読んでいただきありがとうございました!
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*本記事は投資の利益を必ず保証するものではありません
*投資は無理のない範囲で自己責任で行いましょう