皆さんこんにちは!いのしょうです!

今回は下落相場となり、自分の持っている株価が急落してしまったときに絶対にやるべきことと絶対にやってはいけないことのついて解説します!

いのしょう

この記事はこんな人におススメだ!

  • 株価が下がった時にどうすればいいかわからない人
  • 下落相場をうまく潜り抜けたい人
  • もしもの時に備えたい人

この記事を読むことで1人でも下落相場の対処の仕方を身に着けてくれると嬉しいです!
それでは見ていきましょう!

下落相場って何のこと?

まずは簡単に単語を説明したいと思います!

下落相場の意味

下落相場は、相場(商品が取引されるときの値段)が下がってきていることを指します。

イメージとして経済的に不況で株価が安くなってきている時のことを下落相場と言います。

どんな時に下落相場になる?

具体的に下落相場になるタイミングがあります。

いのしょう

下落相場になるタイミングはこんな時があるぜ!

  • 景気が後退した時
  • 経済活動が衰退した時
  • 予期せぬ事件が起きた時

下落相場の有名な例として、

  • ブラックマンデーによる株価の暴落
  • コロナウイルスのパンデミックが原因の経済衰退による株価の暴落
  • リーマンブラザーズ倒産したリーマンショックによる株価の暴落

この3つがあります。ほかにもたくさんの下落相場が過去に起こりました。

下落相場になるのは予測できる?

一般的に市場を完璧に予測するのは難しいため、下落相場になるタイミングを予測することは完全には不可能です。

そのため下落相場になりそうだから備える、ということができず、下落相場になってしまったからどのように行動するか考えるといった戦略をとる必要があります。

このような理由から下落相場になった時にどうするのか、その対処法を心得ておく必要があるのです!

下落相場になったら必ずやるべき事

下落相場になって何もしないままにしておくというのは、精神的にも不可能でしょう。
ここでは下落相場になったら必ずやるべきことを2つ紹介します。

いのしょう

下落相場になったら必ずやるべき事はこの2つだ!

  • 下落の原因を突き止める
  • 数か月間暮らせるお金を確保しておく

1つずつ見ていきましょう!

下落の原因を突き止める

下落相場になってしまったら精神的に不安定になると思いますが、下落相場になるには必ず理由があります。

原因が景気の後退なのか予期せぬ事件が起きたのか、自分で確かめておくことによって原因が明確になり自分が今後どのように動くべきかはっきりし、うまく下落相場を切り抜けられるでしょう。

特に予期せぬ事件が起きた場合、短期間の下落相場で落ち着くこともあるため、自分が心配していたよりも大したことにならない可能性もあり得ます。

いのしょう

原因を突き止めて、心を楽に!

数か月間暮らせるお金を確保しておく

下落の幅がとても大きいと今まで自分が積み上げてきた資産が一気に減ります。

この時は下落相場が長引いてもいいように数か月分暮らすことのできるお金を確保しておくことが重要です。

このように備えておくことのよって心に余裕ができ、下落相場を潜り抜けるためにどうするべきかを考える時間も同時に確保することができます。

投資を余剰資金でやっている人は常にそのような準備はできているかと思いますが、そうでない人は下落相場になる前からでも早すぎるリスク管理に越したことはないので是非参考にしてください!

いのしょう

リスク管理、、、重要だっ!!

下落相場になって絶対にやってはいけないこと

下落相場になったら絶対にやってはいけないことが存在します。

それについて今から説明していきます!

いのしょう

次に紹介することは絶対に下落相場の時にやったらダメだ!

  • 狼狽売りをする
  • 投資をやめる

この2つだけは絶対にやってはいけないことだと私は信じています!
詳しく見ていきましょう!

狼狽売りをする

下落相場になったら絶対に狼狽売りをしてはいけません!

狼狽売りとは、株価の下落でパニックな状態で株を売ってしまうこと

もちろん株価が下がり続けている状態を見ていると、「これからもっと株価が下がり続けるのではないか」、と心配になってしまうのは人間だれしも思うことです。

しかし、ここで下落の原因を突き止めようとせずにただ感情に任せて株を売って損をしてしまうことは絶対に避けておきたいことの1つです。

パニックになって売ったがその数か月後には下落する前の最高値を更新しているような株が数えきれないほど存在します。

このようなことを避けるためには自分のルールを作っておくことをおススメします!

長期的な投資スタイルの人が持つべきルールの例短期的な投資スタイルの人が持つべきルールの例
・下落相場になってから数か月間保有したまま様子を見る

・長期的な成長を見据えて下落しても気にせずに株の購入を続ける
・ここまで下落したら売却するという損切ラインを決めておく

・1か月などの期間を決め株価の回復の兆しが見えなかったら売却する

このように自分の中でルールを決めてその時どのように行動するのかを判断していきましょう。

いのしょう

投資においてはパニックになってしまった時点で負けだ。落ち着いて行動できるように対策しておこう!

投資をやめる

これは絶対にやってはいけないです。

極端な話ですが、自分の持っている資産が50%下落したら資産の額は半分になりますよね。その時に資産を失うという恐怖、トラウマが植えつけられることによって、これ以上損をしたくないという理由で投資をやめてしまう人がいます。

しかし長期的に見てみたら株価が回復して、下落前よりも高値を更新することだってあります。

下落相場の瞬間だけを切り取って、物事を判断するよりも長期的に見ればいい結果が望める可能性が高いため根気強く投資を少しでもいいので続けるべきと私は考えます。

いのしょう

感情のコントロールも下落相場の時は必要になってくるからいつかの時のために備えておこう!

下落相場の投資戦略

ここでは下落時にどのようにして投資をしていけばいいのかを解説します!

いのしょう

下落時の投資戦略を2つ紹介するぞ!

  • 継続して株を買い続ける
  • 一番株価が値下がりしたタイミングで買う底値買い

1つ1つ解説していきます!

継続して買い続ける

この投資戦略はあまり投資についての知識がない人でもできる初心者向けの投資戦略となっています。

株価が今後回復していくことを見込んで、安いときでも継続して購入していこうというものです。

もしも株価が回復していったら、下落時に購入した株の利益はそうでないときと比べて大きくなります。こうすることで下落相場を味方につけ、利益を出せる可能性のある投資戦略です!

私はこの方法を強くおススメします!なぜなら長期的に資産を運用していきたい人にとって、将来の利益が多くなる可能性に投資していると考えているからです!

いのしょう

ピンチをチャンスに変える!下落相場をうまく利用した優れた投資戦略だ!

一番株価が値下がりしたタイミングで買う底値買い

この投資戦略はリスクを背負って高い利益を得ようとする投資上級者向けのものです。

下落相場の時に、ここまでは株価は下がるけどもうこれ以上は下がらないであろうというところを予測してそのタイミングで株を買う、そして値上がりをしたら売却して利益を得るという投資戦略です。

私はこの方法をあまりおススメしていません。なぜなら底値を予測するのが非常に難しく底値だと思って買った値段よりも値下がりをしていったらその分だけをんをすることになるからです。

もちろん底値を予測できる力があるならこの方法は間違いないですが、それを身に着けるまでにかなりの時間を要します。

いのしょう

1番安いところを見極める。それができたらあなたは下落相場なんて大したことない!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は下落相場で絶対やるべき事、やってはいけないこと、下落相場の時の投資戦略についてお話ししました!

下落相場はいつ起こるのかわからないため予測が難しいです。そんな時に焦らずにこの記事に書いてあることを実践すればあなたにとって下落相場は味方になるかもしれません!

この記事を読んで皆さんが下落相場に強い投資家になってくれたら嬉しいです!

※投資は自己責任で無理のない範囲で行いましょう