皆さんこんにちは!いのしょうです!

今回は資産が増えていることが実際に感じることができるようになるとされている月3万円の配当金をもらうためにはいくら投資をするべきなのか教えます!

どのくらいで達成できるのかも同時に開設していくので是非配当金を増やしていきたい人は目安として活用してみてください。

またおススメの投資先や月3万円でできることについてもお話していきます。

この記事をみて明確な数値を知り資産形成のモチベーションを爆上げしていきましょう!

いのしょう

この記事はこんな人におススメだ!

  • 月3万円の配当金をもらうにはいくら投資すればいい?
  • 月3万円の配当金をもらえるようになるまでどのくらいかかる?
  • 月3万円の配当金をもらえると何ができるようになる?

それでは詳しく見ていきましょう!

※これから説明する投資額は値上がりや複利の効果などを考慮していないあくまでも目安の数値となります

日本株投資で月3万円の配当金をもらうためには

ここでは日本株に投資をする前提でお話をしていきます!

現在日本株に投資している人、これから日本株に投資しようと思っている人は参考にしてください!

特定口座と新NISA口座の2つのパターンで月1万円を獲得するために必要な資産額についてお話していきます。

また、配当利回りが1~7%の株式に投資するとどのくらいの金額が必要になるのか説明します!

特定口座で日本株に投資する場合

ここでは特定口座を用いて配当利回り1~7%の日本株に投資したらどのくらい資産が必要なのかお話していきます!

月3万円の配当金を受け取るための具体的な数値をしっかりと把握できるようにしましょう。

月3万円の配当金を受け取っているということは、年間で36万円の配当金を受け取っていることになります。

この年間24万円という数値をもとに計算していきます!

必要な資産額を求めるためにはこの式に数値を当てはめていけばいいことになります。

日本株に特定口座を利用して投資をし、月3万円の配当金を得るためには、、、

配当利回り月3万円の配当輸入に必要な資産額
1%約4517万円
2%約2259万円
3%約1506万円
4%約1129万円
5%約904万円
6%約753万円
7%約645万円

このようになります!

自分が投資している株式、今後継続的に投資していきたい株式の配当利回りを当てはめてみてください。

年間3万円の配当金を得るためには並大抵の金額では達成できないレベルであることが分かりますね。

いのしょう

月3万円のハードルはとっても高いぞ!しかし達成することができれば恩恵をたくさん感じることができるぞ!

新NISA口座で日本株に投資する場合

ここでは新NISA口座の成長投資枠を用いて配当利回り1~7%の日本株に投資すると仮定します。

しかしここで注意してほしいのは必要な資産額が増加してきたので配当利回りが低い場合新NISAの枠を使い切ってしまうことになります。

これによって少し計算がややこしくなっているのでしっかりと理解しましょう!

新NISAの枠を使い切らない場合の資産額を求めるための計算式は以下のようになります。

この計算式をもとに資産額を求めていきます!

日本株に新NISA口座を利用して投資をし、月3万円の配当収入を得るためには、、、

配当利回り月1万円の配当輸入に必要な資産額
1%※約4212万円
2%※約2037万円
3%1200万円
4%900万円
5%720万円
6%600万円
7%約514万円

※今回の配当利回り1~2%の場合、新NISAの成長投資枠1200万円に投資した際に得られる年間の配当金と、特定口座に投資して得られる年間の配当金を分けて計算し、年間合計36万円の配当金として表示

このようになります!

配当利回りが1~2%になってしまうと新NISAの成長投資枠を使い切ってしまうため1200万円分以外は課税されてしまいます。

配当利回りが3%を超える高配当株に新NISAの成長投資枠をすべて使って投資をすれば非課税で月3万円の配当金を受け取ることが可能になります。

月3万円の配当金をもらえるようになるあたりから新NISAの枠をはみ出して投資をしなければならないのでしっかりと自分の資産の状況を見て分析していきましょう!

いのしょう

高い配当利回りの株式に投資すればするほど新NISAのメリットは大きくなっていくぞ!

月3万円の配当金をもらうためにはどれくらいの時間がかかる?

ここでは毎月5万円投資して、月1万円の配当金をもらうまでにかかる期間を見ていきましょう。

下の表が毎月5万円分投資をして月3万円の配当金を受け取るためにかかる時間です。

配当利回り特定口座で投資した場合新NISA口座で投資した場合
1%約75年約70年
2%約38年約34年
3%約25年20年
4%約19年15年
5%約15年12年
6%約13年10年
7%約11年約8.6年

このような表になります!

配当利回り1%の日本株で月3万円の配当金を受け取ろうとするとかなりの時間がかかってしまいます。

この表は毎月5万円を投資した場合にかかる時間であるため、早くこの目標を達成したい場合は毎月の投資額を多くする必要があります。

かなり長い時間がかかってモチベーションが下がってしまうかもしれませんが、これはあくまで株式の値上がりなどを考慮していません。

もし株式が値上がりした場合もう少し早くこの目標を達成することができます。

いのしょう

株式投資はどれだけ長くコツコツ続けられたかで結果が全く変わってくるぞ!みんなも長く継続して頑張ろう!

米国株投資で月3万円もらうためには

ここでは、米国株に新NISA口座と特定口座を用いて投資した場合に考えていきます。

配当利回りが1~7%の間でどれだけの資産が必要になってくるのかを先ほどと同じように説明していきます。

特定口座で米国株に投資する場合

ここでは特定口座を用いて配当利回り1~7%の米国株に投資すると仮定します。

日本国内とアメリカ国内での2重課税の影響により必要な資産額は増えてしまいます。

まずは計算式から確認していきます。

この計算式を使って必要な資産額を求めていきます!

米国株に特定口座を用いて投資をし、月3万円の配当金を得るためには、、、

配当利回り月1万円の配当輸入に必要な資産額
1%約5020万円
2%約2501万円
3%約1673万円
4%約1255万円
5%約1004万円
6%約837万円
7%約717万円

このようになります!

2重課税の影響でかなり必要な資産額が増えてしまっています。

特定口座を用いて米国株に投資をし月3万円の配当金を得るのはかなり大変なことであることが分かります。

いのしょう

資産額が膨らめば膨らむほど税金の力は侮ることができないな!

新NISA口座で米国株に投資する場合

ここでは新NISA口座の成長投資枠を用いて配当利回り1~7%の米国株に投資すると仮定します。

先ほどの新NISAで日本株に投資をする場合と同様に成長投資枠を使い切ってしまうものもあるのでそこはしっかりと把握しておきましょう!

一体いくら投資をする必要があるのか実際に見ていきましょう!

まずはこちらが今回使う計算式になります。

米国株に新NISA口座を利用して投資をし、月3万円の配当収入を得るためには、、、

配当利回り月1万円の配当輸入に必要な資産額
1%約4714万円
2%約2204万円
3%約1367万円
4%1000万円
5%800万円
6%約667万円
7%約571万円

※今回の配当利回り1~3%の場合、新NISAの成長投資枠1200万円に投資した際に得られる年間の配当金と、特定口座に投資して得られる年間の配当金を分けて計算し、年間合計36万円の配当金として表示

このようになります!

月3万円の配当金を新NISAを利用して米国株から得ようとすると配当利回り1~3%では成長投資枠をすべて使い切ってしまう計算になります。

また為替の変動もあるため正確な金額を計算することは困難ですが大体これぐらいの額を株式に投資する必要があります。

目安の数字を知ることができたのであとはコツコツ投資を続けていきましょう!

月3万円の配当金をもらうためにはどれくらい時間がかかる?

ここでは毎月5万円分投資をして、月3万円の配当金をもらうまでにかかる期間を見ていきます!

下の表のようになります。

配当利回り特定口座で投資した場合新NISA口座で投資した場合
1%約84年約79年
2%約42年約37年
3%約28年約23年
4%約21年約17年
5%約17年約13年
6%約14年約11年
7%約12年約10年

このような表になります!

配当利回りが低いと一生かけてようやく達成できることになっています。

しかし今回の投資額は値上がりと複利の効果を考慮しておらず、毎月5万円の投資と限定されていることからこの表に書かれている期間よりも早く達成することができる可能性があります!

長い期間にモチベーションをそがれないようにコツコツ投資を続けていきましょう!

いのしょう

株式投資は長ーい目でみてコツコツ無理のないように続けることができればいい結果を出すことができるぞ!

月3万円の配当金をもらうと何ができるようになる?

月3万円の配当金をもらっている生活を想像してみましょう。

普段自分が毎月使うことのできるお金に3万円がプラスされました!

これはいろいろな余裕が生まれそうですね!

株式に配当金を再投資する

一般投資家

ここまで来てまだ投資をするのかよっ!そろそろお金をぜいたくに使いたいよ!

と思った人もいるのではないでしょうか。

しかし私は配当金を再投資に使います。

なぜなら配当金の額が大きくなればなるほど資産の増加スピードが高速になるからです。

そして雪だるま式に増えていく自分の資産を見てニヤニヤしたいという気持ちがあります。

実際に月3万円、年間36万円の配当金を再投資すれば単純計算で3年で100万円を働くことなく投資に使えることを意味します。

その間にも値上がりや複利の力で資産が増加している可能性も高いため、配当金の再投資は理にかなった意見ではないかと思います。

毎日のランチ代に充てる

サラリーマンがランチをしに外食に行く場合に使うお金の平均は2024年時点で929円となっています。

月3万円の配当金をもらうことができるようになればランチ代を毎日払ってもおつりが返ってくることになります。

ある程度の配当金をもらったらあとは毎日かかるお金に充てて再投資をしないという考え方もあります。

配当金をすべて再投資するというよりも配当金の何%は自分のために使うという考え方も私はありだなと考えています!

いのしょう

配当金の使い方は人それぞれだ!自分の使いたいように使うのが一番いいぞ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

月3万円の配当金をゲットするために必要な投資額や期間などが大まかにイメージが付くようになったと思います。

ここでただ「そうなんだ~」で終わるのではなく実際に行動に移してこそこの目標は達成されます。

今が一番投資を長く続けることができるタイミングですから、とにかく長い目でコツコツ投資を続けていきましょう!

ほかにも月1000円、月5000円、月1万円の配当金をゲットするために必要なことについての記事を書いているのでそちらもご覧ください!

※投資は自己責任で無理のない範囲で行いましょう